広汎性発達障害

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   『広汎性発達障害』 の症状、原因、治療法




  広汎性発達障害
  こうはんせいはったつしょうがい


  
【症状】

  広汎性発達障害とは、『自閉症』、『アスペルガー症候群』、『レッド症候群』、『小児期崩壊性障害』、
  『その他の自閉症』、という5つ障害の総称です。

  これらは、対人コミュニケーション障害や、行動障害など、社会生活の中で障害を生じます。
  その中でも代表的な、『自閉症』、『アスペルガー症候群』について紹介します。



    ≪自閉症≫

    自閉症は、ほとんどの場合、知的障害を伴います。
    集団の中ではなくて一人を好んだり、親に対しても心を閉ざします。

    言葉の発達も遅れがあり、うまく伝達することができません。
    興味や関心がごく限られたものになり、それに固執するのも特徴です。



    ≪アスペルガー症候群≫

    自閉症に比べ知的能力や言語発達の障害は少ないですが、集団行動が困難です。

    自閉症は幼児期にあらわれることが多いですが、アスペルガー症候群は10歳ごろになって
    発症することも少なくありません。




  
【原因】

  なんらかの生物学的要因が関与していると考えられています。




  
【治療法】

  医療のみではなく、福祉や教育機関と連帯しながら治療方針を立てていくことが大切です。

  親が、「自分の養育方法に問題があるのでないか。周りの環境に問題があるのではないか。」
  などと考え込んでしまう傾向があります。

  少しでも子供に異変を感じたら、専門機関にできるだけ早く相談することが重要です。






                    

 みなさんが心身ともに健康でありますように



 ≪全身の症状≫

 吐き気・嘔吐
 食欲減退
 めまい
 慢性的な疲労感
 リンパ節の腫れ
 全身のむくみ
 呼吸が苦しい
 冷や汗が出る
 体重減少
 しびれ・まひ
 けいれん
 皮膚が黄色い
 発疹・斑点が出た
 急な体毛増加


 ≪顔・頭の症状≫

 頭痛
 発熱
 顔面蒼白
 目の充血・痛み
 複視・かすみ目
 異常な目やに
 急な視力低下
 歯肉の腫れ・出血
 耳鳴り・耳の痛み
 急な鼻血
 臭いが鈍る
 口臭が強い
 舌の痛み
 あごの痛み
 血痰が出た
 急な脱毛(頭髪)


 ≪上半身の症状≫

 首の痛み
 乳房の痛み・しこり
 胸の痛み
 腰の痛み
 手・腕の痛み
 肘の痛み


 ≪下半身の症状≫

 足の痛み
 膝の痛み
 血尿が出た
 排尿時の痛み
 慢性的な頻尿
 尿の異臭・色の異常
 血便が出た
 便の臭いがきつい


 ≪その他≫

 不眠
 過眠
 言語に違和感がある
 幻覚を感じる
 気分の変調が激しい
 爪の痛みやかゆみ






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