注意欠陥多動性障害(ADHD)

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   『注意欠陥多動性障害(ADHD)』 の症状、原因、治療法




   注意欠陥多動性障害(ADHD)
   ちゅういけっかんたどうせいしょうがい(エーディーエイチディー)


  
【症状】

   不注意、多動、衝動性を特徴とする症状が7歳以前に発症し、
   6ヶ月以上症状が持続することを、注意欠陥多動性障害(ADHD)といいます。

   不注意とは、ちょっとした刺激により注意がそらされ注意を持続できず、
   人の言うことを聞けない、忘れ物や落し物が目立つなどがあります。

   多動どは、おちつきがなくじっとしていることができず、常に動き回ったり、
   座っていても体をたえず動かしている状態のことをいいます。

   衝動性とは、結果を考えずに行動してしまい、他人を危険にさらしたり物を破壊したりします。
   順番を待てず腹を立てて割り込んでじゃまをするような行為もみられます。



  
【原因】

   明確な原因は分かっていませんが、なんらかの脳機能の発達障害が考えられています。
   脳内の神経伝達物質であるドパミンの機能低下が関与しているとの指摘もありまする。
   男子に圧倒的に多いです。



  
【治療法】

   多面的な治療が必要になります。薬物療法、生活技能訓練、教育的介入のほか、
   親の訓練も必要になります。治療を怠ると、反社会的行動にはしったり、うつ病や
   薬物依存を引き起こすリスクが高まります。






                    

 みなさんが心身ともに健康でありますように



 ≪全身の症状≫

 吐き気・嘔吐
 食欲減退
 めまい
 慢性的な疲労感
 リンパ節の腫れ
 全身のむくみ
 呼吸が苦しい
 冷や汗が出る
 体重減少
 しびれ・まひ
 けいれん
 皮膚が黄色い
 発疹・斑点が出た
 急な体毛増加


 ≪顔・頭の症状≫

 頭痛
 発熱
 顔面蒼白
 目の充血・痛み
 複視・かすみ目
 異常な目やに
 急な視力低下
 歯肉の腫れ・出血
 耳鳴り・耳の痛み
 急な鼻血
 臭いが鈍る
 口臭が強い
 舌の痛み
 あごの痛み
 血痰が出た
 急な脱毛(頭髪)


 ≪上半身の症状≫

 首の痛み
 乳房の痛み・しこり
 胸の痛み
 腰の痛み
 手・腕の痛み
 肘の痛み


 ≪下半身の症状≫

 足の痛み
 膝の痛み
 血尿が出た
 排尿時の痛み
 慢性的な頻尿
 尿の異臭・色の異常
 血便が出た
 便の臭いがきつい


 ≪その他≫

 不眠
 過眠
 言語に違和感がある
 幻覚を感じる
 気分の変調が激しい
 爪の痛みやかゆみ






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