胃がんの早期発見

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   『胃がんの早期発見』





 日本人の死因上位の常連である胃がん。早期発見できた場合とできなかった場合では治癒率が全く
 変わってきます。最近では医療の進歩により、かなり小さいガン細胞でも見るけることが可能になり、
 早い段階で見つかればほとんど治るようになりました。

 ただ、初期の段階であれば症状もほとんどないので、定期的な検診か、他の病気の検診でたまたま
 見つかるというケースが多いです。

 何かしらの症状が出るということは多少進行しているということになりますが、早い段階で見つかれば
 治癒率はかなり高くなっています。




 ≪胃がんの特徴的な前兆≫

 ・食欲不振が続く

 ・体重が短期間で減少した

 ・胃が圧迫されたような感じになる

 ・嘔吐や悪心が続く

 ・全身の疲労感がとれない

 ・これらの症状に対して、薬を飲んでもあまり改善がみられない





 胃がんに限ってではないのですが、ガンは初期段階ではあまり症状に出ないのが一番厄介なところです。
 ですので、35歳あたりを過ぎてからは、定期的な検診がものすごく大切になってきます。

 ですが定期的な検診を行っている方はほんの一握りしかいないと言われています。
 一番の理由は『忙しいから』だそうです。しかし、忙しいというのは『最も』でもありますが、『言い訳』でもあり、
 健康を二の次に考えていると言えます。



 胃の検診は辛いというイメージを持っている人が多いように思いますが、それは少し前までの話です。
 今は比較的、楽に検診をすることができるようになりました。

 進行してから治すより、定期的に検診をして仮に見つかっても初期段階で治す方がはるかに楽です。
 健康を2番目ではなくて1番目に考える人が増えれば、胃がんを始めあらゆるガンが怖い病気では
 なくなる日が来るかもしれませんね。





                    

 みなさんが心身ともに健康でありますように



 ≪全身の症状≫

 吐き気・嘔吐
 食欲減退
 めまい
 慢性的な疲労感
 リンパ節の腫れ
 全身のむくみ
 呼吸が苦しい
 冷や汗が出る
 体重減少
 しびれ・まひ
 けいれん
 皮膚が黄色い
 発疹・斑点が出た
 急な体毛増加


 ≪顔・頭の症状≫

 頭痛
 発熱
 顔面蒼白
 目の充血・痛み
 複視・かすみ目
 異常な目やに
 急な視力低下
 歯肉の腫れ・出血
 耳鳴り・耳の痛み
 急な鼻血
 臭いが鈍る
 口臭が強い
 舌の痛み
 あごの痛み
 血痰が出た
 急な脱毛(頭髪)


 ≪上半身の症状≫

 首の痛み
 乳房の痛み・しこり
 胸の痛み
 腰の痛み
 手・腕の痛み
 肘の痛み


 ≪下半身の症状≫

 足の痛み
 膝の痛み
 血尿が出た
 排尿時の痛み
 慢性的な頻尿
 尿の異臭・色の異常
 血便が出た
 便の臭いがきつい


 ≪その他≫

 不眠
 過眠
 言語に違和感がある
 幻覚を感じる
 気分の変調が激しい
 爪の痛みやかゆみ






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