溺れた時

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   『溺れた時の応急手当』




溺れている人の救助・応急手当

  
@おぼれている人を発見したら、まずは救急車を呼び、協力者を求めます。
    ※救助訓練法を知らない人は絶対に泳いで助けに行ってはいけません。
     泳ぎに自信があったとしても、おぼれている人は冷静さを欠いて力が強いので、
     自分の身も危なくなります。



  
A近くに水に浮くものがあれば投げます。
    ※浮き輪や浮き袋があれば最適ですが、ペットボトル、かばん、木片などなんでもかまいません。
      ペットボトルは少し水を入れるとコントロールしやすいです。

    ※遠いところでおぼれている場合は、物を投げ、救助隊を待つしかありません。
      近くでおぼれている場合は、次のことを考えてください。



  
B手すりなどに捕まり足場を確保した上で、
   ロープ、棒、衣服、タオル、ベルトなどを使って引き寄せます。

    ※足場や手すりなど自分を固定できる場所が確保できない場合は、絶対に行わないでください。



  
C救助できたら、意識の有無を確認します。



  
D意識がある場合は体を横向きに寝かせ、水を吐かせやすくします。
    ※無理に水を吐かせる必要はありません。
     バスタオルや毛布などで保温し、やさしく体をさすってあげるとよいです。



  
E意識がなく呼吸もなければ、心肺蘇生法をただちに行います。
    ※体温が異常に低下している場合は、人工呼吸の後1分ほど循環のサインがないことを確認して
     心臓マッサージを行います。






                    

 みなさんが心身ともに健康でありますように



 ≪全身の症状≫

 吐き気・嘔吐
 食欲減退
 めまい
 慢性的な疲労感
 リンパ節の腫れ
 全身のむくみ
 呼吸が苦しい
 冷や汗が出る
 体重減少
 しびれ・まひ
 けいれん
 皮膚が黄色い
 発疹・斑点が出た
 急な体毛増加


 ≪顔・頭の症状≫

 頭痛
 発熱
 顔面蒼白
 目の充血・痛み
 複視・かすみ目
 異常な目やに
 急な視力低下
 歯肉の腫れ・出血
 耳鳴り・耳の痛み
 急な鼻血
 臭いが鈍る
 口臭が強い
 舌の痛み
 あごの痛み
 血痰が出た
 急な脱毛(頭髪)


 ≪上半身の症状≫

 首の痛み
 乳房の痛み・しこり
 胸の痛み
 腰の痛み
 手・腕の痛み
 肘の痛み


 ≪下半身の症状≫

 足の痛み
 膝の痛み
 血尿が出た
 排尿時の痛み
 慢性的な頻尿
 尿の異臭・色の異常
 血便が出た
 便の臭いがきつい


 ≪その他≫

 不眠
 過眠
 言語に違和感がある
 幻覚を感じる
 気分の変調が激しい
 爪の痛みやかゆみ






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