止血法

病気の症状 
〜体がおかしいなと思ったら〜
 病気の症状から病気の可能性を探るサイトです。
 早期に病院で診察してもらうきっかけになれば幸いです。
 TOP > 止血法
 早期発見   万が一の時の応急手当   救急車の呼び方   診断時の注意点   薬服用時の注意点


病気の症状から探す

   『止血法(応急処置)』




  急激に大量の止血が起こると、「出血性ショック」になり生命の危機を伴います。
  救急車が到着する前に、少しでも止血をしておくことが大切です。


  出血性ショックになると、次のような症状がみられます。

      
・顔が青白くなり、表情がぼんやりして目がうつろになる
     ・冷や汗をかき、手足が冷たくなる
     ・うわごとをいう



  大きな事故などで大量の出血がある上に意識障害も起こしている場合は、
  心肺蘇生法よりも止血を優先する必要があります。


≪直接圧迫止血法≫


   @まずは傷口を心臓より高く上げます。

   A清潔なハンカチやガーゼなどを用意し、それを傷口にあて、包帯や布などで巻いて圧迫します。

   Bハンカチやガーゼが血液でにじんできても傷口から離さずに、
    その上からガーゼなどをのせて圧迫します。

   Cなかなか止まらない時は、両手で体重をかけて圧迫する必用があります。

   ※感染予防のために血液にはなるべく触れず、
    できるだけゴム手袋やビニールを使用するようにしましょう。



≪止血帯方法≫(直接圧迫止血法が難しい時≫


   @まずは幅が3cm以上のしっかりした布を用意します。

   Aその布で、患部より心臓に近いところを縛ります。
    (例えばひざより下から大量の出血がある場合、ひざ上から太ももあたりの場所をきつく縛ります。)

   ※救急車が到着した時に、止血していた時間を知らせる必要があるので、
    止血開始時に時間をどこかにメモしておくことが望ましいです。






                    

 みなさんが心身ともに健康でありますように



 ≪全身の症状≫

 吐き気・嘔吐
 食欲減退
 めまい
 慢性的な疲労感
 リンパ節の腫れ
 全身のむくみ
 呼吸が苦しい
 冷や汗が出る
 体重減少
 しびれ・まひ
 けいれん
 皮膚が黄色い
 発疹・斑点が出た
 急な体毛増加


 ≪顔・頭の症状≫

 頭痛
 発熱
 顔面蒼白
 目の充血・痛み
 複視・かすみ目
 異常な目やに
 急な視力低下
 歯肉の腫れ・出血
 耳鳴り・耳の痛み
 急な鼻血
 臭いが鈍る
 口臭が強い
 舌の痛み
 あごの痛み
 血痰が出た
 急な脱毛(頭髪)


 ≪上半身の症状≫

 首の痛み
 乳房の痛み・しこり
 胸の痛み
 腰の痛み
 手・腕の痛み
 肘の痛み


 ≪下半身の症状≫

 足の痛み
 膝の痛み
 血尿が出た
 排尿時の痛み
 慢性的な頻尿
 尿の異臭・色の異常
 血便が出た
 便の臭いがきつい


 ≪その他≫

 不眠
 過眠
 言語に違和感がある
 幻覚を感じる
 気分の変調が激しい
 爪の痛みやかゆみ






 病気の系統(場所)から探す

 ・循環器
 ・呼吸器
 ・消化器
 ・腎臓
 ・脳/神経

 ・血液
 ・ホルモン異常
 ・免疫/アレルギー
 ・皮膚
 ・感染症 

 ・毛/毛髪
 ・爪
 ・汗腺
 ・形成異常 
 ・尿路

 ・骨/関節/筋肉
 ・目
 ・耳
 ・鼻
 ・のど

 ・口/歯/あご
 ・男性
 ・女性
 ・子ども
 ・心


                                                        プロフィール  リンク集
Copyright (C) 病気の症状 All Rights Reserved