傷の応急手当

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   『すり傷・刺し傷・切り傷の応急手当』




すり傷

  傷は、消毒をしてガーゼで拭き取ってバンソウコウを貼って・・・という従来の処置がありますが、
  最近は考え方が変わってきているようです。
   ここではラップ療法を紹介します。


  
@まずは傷を流水でよく洗います。


  
A傷がかわかないうちに傷の上にラップを軽くおき、その上にガーゼをのせます。
    ※ラップは台所用のラップで大丈夫です。


  
Bラップとガーゼを包帯で軽めに固定します。
    ※きつく固定せず、ちょっと空気が入るくらい緩めにしてください。


  
C上記の@〜Bを1日2〜3回ほど繰り返します。



     
≪なぜ消毒は必要ないのか??≫
     消毒薬は細菌(細胞)を殺す毒であり、傷を治そうとしている細胞をも殺すことになり、
     かえって傷の治りが遅くなります。

     
≪なぜ傷を乾かさなくていいのか??≫
     傷からは、傷を治すために必要な滲出液が出てきます。ガーゼなどで拭き取ると、
     その滲出液までも拭き取ってしまうことになります。



切り傷

  小さい切り傷で出血が少なければ、すり傷と同様の手当てを行います。
  出血が多い場合は止血を行い、病院で診てもらいましょう。



刺し傷

   
≪包丁などの刃物が刺さった場合≫
   抜くことにより傷を大きくしたり出血をひどくさせてしまうので、抜かずに救急車を呼んでください。


   
≪トゲや針などが刺さった場合≫
   トゲや針を抜いて流水で洗い、傷口の周辺を圧迫して血液を絞り出します。
   トゲが皮膚の下に入る込んでしまって抜けない場合は、外科で診てもらって下さい。


   
≪さびた釘やガビョウなどが刺さった場合≫
   破傷風に感染する可能性も高いので、すぐに病院での手当てが必要になります。






                    

 みなさんが心身ともに健康でありますように



 ≪全身の症状≫

 吐き気・嘔吐
 食欲減退
 めまい
 慢性的な疲労感
 リンパ節の腫れ
 全身のむくみ
 呼吸が苦しい
 冷や汗が出る
 体重減少
 しびれ・まひ
 けいれん
 皮膚が黄色い
 発疹・斑点が出た
 急な体毛増加


 ≪顔・頭の症状≫

 頭痛
 発熱
 顔面蒼白
 目の充血・痛み
 複視・かすみ目
 異常な目やに
 急な視力低下
 歯肉の腫れ・出血
 耳鳴り・耳の痛み
 急な鼻血
 臭いが鈍る
 口臭が強い
 舌の痛み
 あごの痛み
 血痰が出た
 急な脱毛(頭髪)


 ≪上半身の症状≫

 首の痛み
 乳房の痛み・しこり
 胸の痛み
 腰の痛み
 手・腕の痛み
 肘の痛み


 ≪下半身の症状≫

 足の痛み
 膝の痛み
 血尿が出た
 排尿時の痛み
 慢性的な頻尿
 尿の異臭・色の異常
 血便が出た
 便の臭いがきつい


 ≪その他≫

 不眠
 過眠
 言語に違和感がある
 幻覚を感じる
 気分の変調が激しい
 爪の痛みやかゆみ






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