やけどの応急手当

病気の症状 
〜体がおかしいなと思ったら〜
 病気の症状から病気の可能性を探るサイトです。
 早期に病院で診察してもらうきっかけになれば幸いです。
 TOP > やけどをした時の応急手当
 早期発見   万が一の時の応急手当   救急車の呼び方   診断時の注意点   薬服用時の注意点


病気の症状から探す

   『やけどをした時の応急手当』




やけどをした

   やけどは、深さと広さによって、1度〜3度に分けられます。

   T度・・・表皮だけが損傷して、ヒリヒリして赤くなります。
        一時的に色素沈着を起こしますが、すぐに回復します。

   U度・・・患部が赤くなり、しばらく時間がたつと水泡ができます。
        治癒には時間がかかり、瘢痕が残ってしまう場合もあります。

   V度・・・皮膚は焼け焦げて壊死し、黒色のかさぶたを形成します。
        感覚も失われて痛みを感じません。



  
≪T度の場合は、患部を流水や氷などで冷やします≫
   流水で冷やす場合は、水流が強すぎると皮膚に刺激を与えてしまうので、
   ほどよい強さに調節することが大切です。最低30分は冷やしてください。
   強い痛みや灼熱感をともなう場合は、病院で診てもらいましょう。



  
≪U度の場合は、Tと同様十分に冷やした後、すぐに病院へ≫
   水泡ができると瘢痕が残ることがあるので、放っておかず病院へ行きましょう。



  
≪V度の場合はすぐに救急車を呼び、到着するまで冷やします≫
   やけどが広範囲の場合は、ホースやシャワーなどで水をかけ、衣類の上から冷やします。
   もともと衣類を着ていない場合は、清潔なタオルやシーツを体にかぶせ、その上から水をかけます。

     ※ずっと水をかけっぱなしにすると冷やしすぎて循環障害を起こすこともあるので、
       多少間隔をおきながら適宜水をかけます。






                    

 みなさんが心身ともに健康でありますように



 ≪全身の症状≫

 吐き気・嘔吐
 食欲減退
 めまい
 慢性的な疲労感
 リンパ節の腫れ
 全身のむくみ
 呼吸が苦しい
 冷や汗が出る
 体重減少
 しびれ・まひ
 けいれん
 皮膚が黄色い
 発疹・斑点が出た
 急な体毛増加


 ≪顔・頭の症状≫

 頭痛
 発熱
 顔面蒼白
 目の充血・痛み
 複視・かすみ目
 異常な目やに
 急な視力低下
 歯肉の腫れ・出血
 耳鳴り・耳の痛み
 急な鼻血
 臭いが鈍る
 口臭が強い
 舌の痛み
 あごの痛み
 血痰が出た
 急な脱毛(頭髪)


 ≪上半身の症状≫

 首の痛み
 乳房の痛み・しこり
 胸の痛み
 腰の痛み
 手・腕の痛み
 肘の痛み


 ≪下半身の症状≫

 足の痛み
 膝の痛み
 血尿が出た
 排尿時の痛み
 慢性的な頻尿
 尿の異臭・色の異常
 血便が出た
 便の臭いがきつい


 ≪その他≫

 不眠
 過眠
 言語に違和感がある
 幻覚を感じる
 気分の変調が激しい
 爪の痛みやかゆみ






 病気の系統(場所)から探す

 ・循環器
 ・呼吸器
 ・消化器
 ・腎臓
 ・脳/神経

 ・血液
 ・ホルモン異常
 ・免疫/アレルギー
 ・皮膚
 ・感染症 

 ・毛/毛髪
 ・爪
 ・汗腺
 ・形成異常 
 ・尿路

 ・骨/関節/筋肉
 ・目
 ・耳
 ・鼻
 ・のど

 ・口/歯/あご
 ・男性
 ・女性
 ・子ども
 ・心


                                                        プロフィール  リンク集
Copyright (C) 病気の症状 All Rights Reserved