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   『病院での診断時の注意点』




≪症状を正確に伝えることの大切さ≫

 医者にかかる時に、自らの症状をうまく伝えられない人がたくさんいます。

 ・なんとなく体がだるい
 ・おなかが痛かったり治ったりの繰り返しで
 ・ずっと頭が痛いので薬をください
                            etc・・・


 これらは自分の症状を全く伝えられていません。
 医師もいろいろ質問はしてくれますが、自分の症状を明確に伝えられないと、良い治療も受けられません。
 まずは症状を自分からしっかり伝える意識を強く持ちましょう。



≪例えば、お腹が痛いとき≫

 ・下痢をしているか?便秘をしているか?どちらでもないのか?
 ・お腹のどこらへんが痛いのか?
 ・いつから痛いのか?
 ・どんな時に痛むのか?
 ・どのような種類の痛みか?(下痢の時のような痛みなのか?チクチクさすような痛みなのか?など)
 ・他に症状はないか?(気持ち悪いとか、頭も痛いとか、背中も痛いとか)
 ・市販の薬を飲んでいるのか?
 ・飲んでいるとしたらその薬の名称は?また、どのくらいのペースで飲んでいるのか?



 ただお腹が痛いといっても説明しなければいけないことはたくさんあります。
 病院へ行く前にいろいろ考えていっても、いざ診断の時に忘れてしまうこともあります。診断後に、
 そういえば1つ言うのを忘れてしまったってことも少なくありません。

 なのでメモをとって行くか、できれば書いたメモをそのまま医師に見てもらうことをオススメします。
 ほとんどの人がやっていないと思いますが、ものすごく大事なことです。

 医師としても文字で見た方が言葉でたくさん説明するよりはるかに分かり易いですし、効率よく診断できます。



≪自分がどうしたいか伝えることの大切さ≫

 患者は医師の指示のままに治療をすすめていくことが絶対ではありません。
 もちろん医師も患者の希望通りに治療をすすめていく訳ではありません。
 双方のコミュニケーションの末、治療方針が決まっていく訳です。

 医師が最良の治療法だと思っても、患者にとっては負担が大きいと感じるものであれば、最良の治療では
 なくなる可能性もあります。
 ですので、まずは自分の目的や希望をしっかり伝えましょう


 例えば・・・
 ・症状もそこまで重たくないので、とりあえず薬で様子をみたい
 ・症状は重たくないが、徹底的に悪いところがないか検査してほしい
 ・手術をすれば完治が早いのであれば手術を受けたい
 ・手術は極力避けたいので、治りが遅くなっても薬で治療をしていきたい




≪病院へ行く前の準備≫

  病院へ行く前に最低限準備しておきたいことをまとめました。

 ・健康保険証を忘れないようにしましょう
 ・予約制の場合もあります。できるだけ事前に電話をしてからいきましょう
 ・症状を具体的に医師に伝えるために、メモをとっておきましょう
 ・市販の薬を飲んでいる場合は、その薬を持っていき医師に見せましょう
 ・脱着しやすい衣服で行きましょう
 ・女性は化粧はしないでいきましょう。顔色や唇の色なども重要な診断の基準です。
 ・マスクをしていきましょう。他の病気を予防するためです。




≪病院から帰ってきた時にすること≫

  病院から帰ってきた後にもやっておくべきことがあります。


 ・いつも以上に丁寧に手洗いとうがいをしましょう
 ・衣服は違うものにすぐ着替えましょう
 ・できるだけ部屋の換気を行いましょう






                    

 みなさんが心身ともに健康でありますように



 ≪全身の症状≫

 吐き気・嘔吐
 食欲減退
 めまい
 慢性的な疲労感
 リンパ節の腫れ
 全身のむくみ
 呼吸が苦しい
 冷や汗が出る
 体重減少
 しびれ・まひ
 けいれん
 皮膚が黄色い
 発疹・斑点が出た
 急な体毛増加


 ≪顔・頭の症状≫

 頭痛
 発熱
 顔面蒼白
 目の充血・痛み
 複視・かすみ目
 異常な目やに
 急な視力低下
 歯肉の腫れ・出血
 耳鳴り・耳の痛み
 急な鼻血
 臭いが鈍る
 口臭が強い
 舌の痛み
 あごの痛み
 血痰が出た
 急な脱毛(頭髪)


 ≪上半身の症状≫

 首の痛み
 乳房の痛み・しこり
 胸の痛み
 腰の痛み
 手・腕の痛み
 肘の痛み


 ≪下半身の症状≫

 足の痛み
 膝の痛み
 血尿が出た
 排尿時の痛み
 慢性的な頻尿
 尿の異臭・色の異常
 血便が出た
 便の臭いがきつい


 ≪その他≫

 不眠
 過眠
 言語に違和感がある
 幻覚を感じる
 気分の変調が激しい
 爪の痛みやかゆみ






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