薬の服用

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   『薬の服用時の注意点』




≪薬の量や使用を守らないと知らずのうちに副作用が≫

 病院で処方してもらった薬より、市販の薬の方が基本的に薬の成分量は少ないです。
 しかし、体質にもよりますが一定量を超えると副作用を生じる可能性もあります。

 また、定められた通りの量を飲んでいても、体に異変が起こることもあります。その時はただちに
 病院で診てもらいましょう。


 以上のことは薬の説明書などにも書いてあることですが、読み流している人、あるいは読んでいない人も
 多いと思います。

 『少しくらい大丈夫だろう。過去に多めに飲んだら治ったから今も多めに飲んでいる。』など、
 規定通り使用していない人もいると思いますが、ここに大きな落とし穴があります。



≪体は絶えず変化する≫

 自分の体は変化します。年齢や周りの環境によって絶えず変化しており、体質も変わることもあります。
 そんな時に、昔は大丈夫だったという勝手な判断で使用すると、大きな副作用につながることもあります。

 さらに量をおおくすることによって体の免疫力が衰え、薬が手放せない生活になってしまいます。


 薬の効きが悪いときは、迷わず病院へ行くようにしましょう。忙しいからといって病院に行かずにいろんな
 市販の薬を試したり量を増やしたりするのは自分の体をいじめていることになるのです。

 また、ジュースなどで薬を飲むと、効果が激減する場合もあります。
 飲むなら正しく、飲んでも効かなければ病院へ。
 これが健康への一番の近道です。



≪病院へ行くときは≫

 市販の薬を飲んでいる(飲んでいた)場合は、必ず病院での診断の際に言いましょう。
 できればその薬を持っていくといいです。
 当たり前ですが、処方された薬と市販の薬を一緒に飲んではいけません。



≪使用期限にも注意≫

 めったに飲まない薬などは、使用期限が過ぎていることも少なくありません。
 使用期限は記載されていますが、食品と同じで保存状態が良い場合の期限です。一度開封し、
 かつ保存場所が悪いと使用期限よりも早く悪くなってしまいます。






                    

 みなさんが心身ともに健康でありますように



 ≪全身の症状≫

 吐き気・嘔吐
 食欲減退
 めまい
 慢性的な疲労感
 リンパ節の腫れ
 全身のむくみ
 呼吸が苦しい
 冷や汗が出る
 体重減少
 しびれ・まひ
 けいれん
 皮膚が黄色い
 発疹・斑点が出た
 急な体毛増加


 ≪顔・頭の症状≫

 頭痛
 発熱
 顔面蒼白
 目の充血・痛み
 複視・かすみ目
 異常な目やに
 急な視力低下
 歯肉の腫れ・出血
 耳鳴り・耳の痛み
 急な鼻血
 臭いが鈍る
 口臭が強い
 舌の痛み
 あごの痛み
 血痰が出た
 急な脱毛(頭髪)


 ≪上半身の症状≫

 首の痛み
 乳房の痛み・しこり
 胸の痛み
 腰の痛み
 手・腕の痛み
 肘の痛み


 ≪下半身の症状≫

 足の痛み
 膝の痛み
 血尿が出た
 排尿時の痛み
 慢性的な頻尿
 尿の異臭・色の異常
 血便が出た
 便の臭いがきつい


 ≪その他≫

 不眠
 過眠
 言語に違和感がある
 幻覚を感じる
 気分の変調が激しい
 爪の痛みやかゆみ






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